次郎柿

シャキッとした歯ごたえと深みのある甘さで愛される
日本一の次郎柿

kaki 四角く平べったい形が特徴の、甘柿の王様・次郎柿。
温暖な気候と水はけのよい土壌をもつ、豊橋の山間部が、次郎柿のふるさとです。
この地域の昼と夜の寒暖の差が甘味を引き出し、栽培面積・生産量ともに日本一の産地をつくっています。
豊橋産の次郎柿は最高の品質を誇り、広く親しまれています。

次郎柿の食べ方いろいろ

柿は冷蔵庫に入れずに、常温で保存しましょう。
柿は皮をむいて食べるだけではありません。
果肉の固い部分はサラダに、少し熟してきたらケーキやムースの材料に。
もっと熟してゼリー状になったら、凍らせてシャーベットにしてもおいしいですよ。

  • 冷蔵庫に入れずに常温で保存
  • 果肉の固い部分は酢の物やサラダに
  • 少し柔らかくなったら食べごろ

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栽培農家からのメッセージ

次郎柿栽培 豊橋市 印貢大起(おしずみ ひろゆき)さん

kaki2 1個食べると、1日分のビタミンCが摂取できるんですよ。
柿はミネラルやタンニン、食物繊維が豊富な果物。
特にビタミンCの量が多く、1個食べれば1日のビタミンC摂取量を満たすことができます。
昔から「柿が赤くなると医者が青くなる」という言葉もあるほどです。

次郎柿の他にもいろいろな種類の柿を栽培しています。

富有
(ふゆう)
出荷時期 11月上旬~11月下旬
柿の中では日本国内での生産量が最も多く、甘柿全体の6割を占めています。
西村早生
(にしむらわせ)
出荷時期 9月下旬~10月上旬
早生品種。淡いだいだい色の柿で、やや淡白な味。1953年に滋賀県で発見された。
愛秋豊
(あいしゅうほう)
出荷時期 11月上旬~11月下旬
1982年に豊橋市で、次郎柿の枝変りとして発見。次郎柿の1.5倍はあるジャンボ柿です。

発見者は次郎さん

次郎柿は、江戸時代末期に静岡県の松本次郎吉という人が、小さな柿の木を植えたことから広まったもの。彼の名前をとって、次郎柿と呼ばれるようになりました。ゴルフのウッドクラブのヘッドも柿の木で作られていたので、パーシモンと呼ばれています。

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